青年部

雲南青年連盟が子供たちにステキなプレゼント!

2021年06月15日

JAしまね雲南地区本部は5月22日、同地区本部で第14期「あぐりキッズスクール」の開校式と1回目の授業を行いました。

同スクールは、子どもたちに「食」と「農」に親しみを持ってもらうことを目的として地域の小学生を対象に毎年開校している。今期は19人が入校。JAしまね雲南青年連盟からスクール生にカラーつなぎがプレゼントされ、それを今後の制服にしてバケツ稲づくり、トウモロコシの栽培や収穫体験、牧場への遠足など、12月までに全6回の授業を予定しています!
 当日は、同地区本部営農企画課の職員とともにバケツ稲とスイートコーンの種まきを実施。その後は、外部講師を招いてカラーつなぎにステンシル(型紙を使って版画のようにインクを刷り込んでいく技法)をしてオリジナルつなぎを制作しました。

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今後は、スクール生の自宅でバケツ稲を管理し、生育の様子を観察してもらうとともに、トウモロコシは苗になるまで育ててもらい次回の授業でその苗を畑に定植する予定。同地区本部でも同様にバケツ稲とトウモロコシを育て、SNSを通じてその生育の様子や水やりの仕方などを発信し、より多くのこどもたちに食と農に親しみを持ってもらえるよう、取り組みを進めていきます!