青年部

青年連盟が小学生にイチゴの授業!

2021年06月09日

JAしまねくにびき青年連盟(上山根有史委員長)の盟友が栽培したイチゴ「紅ほっぺ」が4月20日、島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程の給食に登場。栽培した野津喜洋盟友と、神門侑花盟友が招かれ、3年生58人にイチゴの授業を行い、一緒に給食をいただきました。

同連盟は「地産地消の教育を進めたい」という同校からの要望を受け、10年前からイチゴの授業を行ってきました。

 当日は、野津盟友と神門盟友が児童の前で、イチゴの栽培方法、受粉により実をつけることやおいしいイチゴの見分け方などを説明。児童からの「イチゴ栽培で一番大変なことは」という質問に、二人は「中腰での作業が多く、腰が痛くなること」、「トランプの神経衰弱のように、色々な形や大きさのイチゴを揃えるパック詰めが大変」と答えました。その後、給食が始まると、児童たちは、大きくて真っ赤なイチゴを口いっぱいにほおばり、そのおいしさに笑顔を見せていました。

イチゴについて質問する児童.JPG

石井和輝さん(8)は「先の方まで甘くなっていて美味しい」と喜んでいました。

真っ赤なイチゴ「紅ほっぺ」.JPG

 児童らは休憩時間にも、盟友二人にイチゴについての質問をするなど、おいしいイチゴを通じた、食農教育となりました。