くにびき地区本部

2019年6月9日「サツマイモの苗植え」

2019年06月09日

くにびき青年連盟(野津喜洋委員長)とくにびきサンサン女子大は6月9日、東出雲町の中海干拓地の圃場に、ベニアズマとベニハルカの苗4,000本を植え付けました。

 苗植えは、秋の「ふれあい親子いもほり大会」に向けて毎年行われており、今回で30回目を迎えます。

当日は、盟友や学生など32名が参加。女子大は毎月の講座も兼ねており、営農指導員から生育方法や植え方について講義を受けたのち、苗植えの実習に移りました。

参加者は、火ばさみで苗をはさみ、30aの広大な畑に並ぶ約80mの畝に、差し込むように植えていき、イモが大きく育つよう願いを込めました。

野津委員長は「秋の収穫までみんなで協力して管理していきたい」と意気込み、参加した学生は「苦労して植えたぶん、大きく育ってほしい」と話しました。

いもほり大会の参加受付は、9月ごろからJAの店舗窓口で行う予定です。

苗を植えいていく参加者.JPG  なし.JPG