くにびき地区本部

2019年4月20日「神々の国しまねパワースポットめぐり」

2019年04月22日

くにびきサンサン女子大6期生は4月20日、「神々の国しまねパワースポットめぐり」を開催し、松江・出雲市内のパワースポットを巡りました。

 出雲神話にちなんだ神社・仏閣のパワースポットをキーワードに、現地を訪れることで「島根の魅力」を再発見してもらおうと企画。

当日は、学生やJA職員、関係者など28名が参加。バスに乗車し、出雲大社や八重垣神社のほか、神在月に出雲に参集した八百万の神が最後に立ち寄る(まん)九千(くせん)神社など5箇所のパワースポットを訪ね、神秘的な雰囲気にひたりました。冒頭、講師の安部登さん(松江ツーリズム研究会)は「平成を平和に終えられた感謝をお参りで伝えてほしい」と挨拶。その後、学生たちは、安部さんからそれぞれのパワースポットの歴史や背景について、わかりやすく説明を受けました。

学生たちは「天気にも恵まれ、新緑を見ながらのパワースポットを巡り、リフレッシュできた」「地元でありながら知らなかった参拝の仕方や神社の由来などたくさんの知識を得ることができた。県外の知人を案内したい」と島根の魅力を再発見していました。

八重垣神社の鏡の池について説明する安部さん.JPG     なし.JPG