女性部

家の光クッキングフェスタを開催しました!

2019年11月14日

JAしまね女性部フレッシュミズ部会20周年記念活動

「JAしまね女性部フレッシュミズ部会 家の光クッキングフェスタ」

フレミズより❤を込めて!

 

 JAしまね女性部フレッシュミズ部会は、11月8(金)に、出雲市のラピタウェディングパレスにて、"島根のおいしさいっぱい!フレミズより❤を込めて"をスローガンに、「JAしまね女性部フレッシュミズ部会 家の光クッキングフェスタ」を開催しました。

 このフェスタは、島根県域のフレッシュミズ部会が立ち上がって20年目を迎えた本年の記念活動で、今まで一生懸命に部会活動を盛り上げて、大切に繋いできてくれた女性部員や、日頃のフレミズの活動に、温かいご協力・ご指導を頂いている女性部員へ感謝を伝えることを一番の目的として、また同時に、地区本部の枠を越えてフレミズ部員達が協力し合いフェスタの準備をすることにより、部員同士の新たな繋がりが生まれることも目的として開催されました。

 家の光協会を通じて、各メディアで大活躍中の「しらい のりこ先生」に、島根の食材を使ったレシピを考案して頂き、総勢120名分の食事、6品を前日よりフレミズ部員が準備に取り掛かりました。

 有名な しらい先生から直接指導を受け、料理を作るということで、始めは緊張気味だったフレミズ部員達でしたが、しらい先生のジョークや、優しいご対応で場が和み、キッチンは終始笑い声が絶えませんでした。フェスタ当日は朝早くから部員が集合し、料理の盛り付け、会場づくり、女性部員のエスコートなどで大忙しでした。

 藤井部会長の挨拶の後、早速全員で料理を頂きました。会場のあちらこちらから「おいしい」「全部食べたよ」「フレミズさん準備が大変だったね、ありがとう」との声が聞こえてきました。

 しらいのりこ先生の講演は「いつでも ごはんを」~"ふだんのごはんと もしもの時のごはん" と題して、フライパンでご飯をおいしく炊く方法や、料理の基本である「お米のとぎ方」などを、とても楽しく教えて頂きました。「すごく楽しい講演だった」「もっと聞きたかった」「大変勉強になった」と大好評でした。

 短い時間ではありましたが「やっと女性部の先輩方に、ほんの少し、恩返しができた。女性部とフレミズがもっと手を取り合い、さらに活動の輪が広がれば嬉しい」と藤井部会長は話していました。

20191108家の光クッキングフェスタ