女性部

「T(とびきり)・T(たのしい)ちゃぐりんふぇすた」を開催しました!

2019年08月01日

 7月28日(日)浜田市の三隅火力発電ふれあいホールにて、「T(とびきり)・T(たのしい)ちゃぐりんふぇすた」を県フレミズ部会が開催しました。
 毎年開催している「ちゃぐりんふぇすた」ですが、浜田市で開催するのは今年が初めて!
 たくさん参加してくれるかなあ...と不安もあったフレミズ役員達でしたが、当日は9家族、16名のお子さんに参加頂き、大変賑やかな「ちゃぐりんふぇすた」となりました。

 まずは、「ちゃぐりん」(家の光協会出版)に掲載されていた「サイエンスクッキング」を楽しみました。
 サイエンスクッキングとは、調理による食材の変化を科学的・理科的視野から考え、子ども達の好奇心を掻き立てる、科学的実験要素を盛り込んだ食育活動です。
 紫キャベツの色素を取り出して、これに「レモン汁」「砂糖水」「重層水」を加え、色の変化を観察しました。
 紫キャベツ水の色が変化した瞬間の子ども達は「すごーい!」「色が変わったぁ!」と目を輝かせて大喜び♪実験結果をメモに間違えないように一生懸命とったり、質問したりと楽しく学習ができました。

 昼食には、JAしまね女性部が取り組んでいる「ニコニコおむすび大作戦」を全員で実行です。
 「しろイルカの舞い」というお米(島根県産コシヒカリ)と浜田産とうもろこしをつかった「もろこしご飯のおむすび」をみんなで握りました。子ども達はみんな上手におむすびを握り、「お代わりくださ~い!」と、たくさん食べてくれました。サイエンスクッキングで使用した紫キャベツはAコープ商品「ほめられ酢」とワカメを合わせて酢物に。地元のお味噌とお豆腐を使ったお味噌汁も、あっという間に無くなり、地元食材の味を堪能しました。

 午後からはペットボトルを使った工作「がちゃがちゃ」を作りました。
 街角に置いてある子ども達が大好きな「がちゃがちゃ」に見立てて、つまみを回すとピンポン玉が落ちてくる仕掛けです。
 ペットボトルに穴を開ける作業を保護者の方にお願いしたのですが、この作業がとても大変...。
 保護者のみなさん、本当にお疲れ様でした。
 子ども達も思い思いのピンポン玉、ガチャガチャ台紙のデザインに夢中...。時間内で、何とか全員完成することができました。

 「楽しかったです。ありがとうございました。」との子ども達の声に、「また何かイベントができたらいいね」「楽しかったね」と話すフレミズ部員達でした。

20190728T.T.ちゃぐりんふぇすた