女性部

島根おおちフレミズたんぽぽが、地元産の牛乳でモッツァレラチーズ作り!

2019年02月13日

  2月7日(木)邑南町健康センター元気館にて、JA島根おおち女性部フレッシュミドルズ部会しあわせのたね たんぽぽのメンバーが、地元沖田牧場の、とれたての牛乳を使ってモッツァレラチーズ作りに挑戦しました。

 このモッツァレラチーズ作りは、県フレミズ部会が先月、出雲ふれあいの家「縁」で、農文協に講師をお願いして開催した「もちもちモッツアレラ工房inふれみず」に参加し作り方を習得した たんぽぽの部員が、今度は自ら講師となって地元の部員と一緒にモッツァレラチーズづくりを楽しむ活動でした。

 モッツァレラチーズは、牛乳の温度や、酢の入れ方、混ぜ方、捏ね方・・・どれもちょっとしたコツがあり、失敗すると黄色く固いモッツァレラチーズになってしまいます。

 部員達は、はじめは試行錯誤しながらでしたが、すぐにコツを掴んで、真っ白でふわふわ、もっちりのモッツァレラチーズが完成しました。

 その後、同邑南町のハーブガーデンに勤務している部員が様々なハーブを紹介し、それを使ってソーセージを作りました。このソーセージは、キャンプ指導者の資格を持つ部員が紹介したメニューで、フライパン一つで出来る簡単キャンプ料理です。たんぽぽ部員の様々な専門知識、得意分野を他の部員と共有し、フレミズ活動が、よりすばらしい学習の場となっていました。

 地元野菜とハーブ、そして出来上がったモッツァレラチーズを使ってサラダやスープも作り、おしゃれなランチが完成しました。

 終始、にこやかで、たんぽぽ部員達の仲の良さが伝わってくる、楽しい一日でした。

 来月は、自分たちが畑で作った大豆を使い味噌づくりを予定しており、たんぽぽの活発な活動が続きます。

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