女性部

「もちもちモッツアレラ工房inふれみず」を開催しました!

2019年01月22日

 JAしまね女性部フレッシュミズ部会は、1月11日(金)に、出雲ふれあいの家「縁」(ラピタ本店2F)にて、「もちもちモッツアレラ工房inふれみず」を開催しました。

 農文協から出版されている「うかたま2018年夏号」に、ノンホモ・パス牛乳とお酢を使って手軽につくる「モッツァレラチーズ」「ストリングチーズ」が紹介されており、農文協中国四国支部の向井支部長を講師に、フレミズ部員で挑戦しました。
 参加者はチーズ作りが初めてということもあり、向井支部長の説明をメモしたり、写真を撮ったりと大変熱心でした。
 チーズ作りの作業自体は非常に簡単なのですが、なにせ初めての挑戦なので「こんな感じかなあ?」「次はどうするの?」と、グループメンバーで相談しながらの作業は大変な様子でした。

 この日初めてフレミズ活動に参加した方もおられましたが、どのグループも大変賑やかで、笑い声が絶えませんでした。お互いのフレミズ活動を紹介したり、悩みを相談したり、連絡先の交換等々...、地区本部の枠を超えてフレミズ部員が繋がっていました。

 2時間余りでモッツァレラチーズとストリングチーズが完成しました。 昼食を食べながら、向井支部長より「農文協の知恵袋♪いいこと聞いちゃった」と題して、出版されている本やビデオの紹介をして頂きました。

 いつもの料理教室とは異なり、チーズという食材を作る活動でしたが「とても楽しかった!」「あこがれのチーズ作りが出来た。家でも子ども達と作ってみたい。」「新しいフレミズ仲間が出来て嬉しかった。」と笑顔で話していました。