女性部

JAしまね女性大会・島根県家の光大会を開催しました!

2018年12月21日

 12月5日(水)にJAしまね女性部とJAしまねは、第36回JAしまね女性大会および第20回島根県家の光大会を、出雲市のラピタウェディングパレスで開催いたしました。
 開会にあたり、主催者であるJAしまねの竹下組合長は「魅力あるJAにするには、女性の力がなくてはならない。JA事業活動を支える大きな力になってほしい」とあいさつしました。

 はじめに、第40回みどりをまもる小学生作文コンクール 島根県知事賞を受賞した大田市立池田小学校6年生の藤原大和さんに、受賞作品の「じいちゃんの米を世界に」を朗読していただきました。読み終えると会場からは大きな拍手が湧きあがり、その後表彰式が行われ、長島千代子部長が賞状を手渡しました。(藤原さんの作文はこちらをこちらをご覧ください。

 家の光記事活用体験発表では、やすぎ、石見銀山、いわみ中央の3地区本部の愛読者が発表し、「ふみだせ2歩!」と題し発表した、やすぎ地区本部の梶村純子さんが最優秀賞に選ばれました。
 介護現場で働く梶村さんは、総合家庭雑誌「家の光」の手芸や料理などの記事活用と、介護現場で得た知識を活かした内容の、介護予防に繋がる講座を企画しました。 最初は一人だった参加者も徐々に増え、今では年間教室に発展しました。
 審査委員長を務めた家の光協会の真鍋勝裕局長は「みんなでやること、仲間を増やす事が介護予防につながる。その思いと日々の積み重ねで、さらにもう一歩、2歩踏み出した活動を行ってほしい。」と今後の活動に期待を寄せました。

 その後、各女性部が練習を重ねたグループ活動発表では、スコップ三味線やベリーダンス、自分たちの着物をリメイクした衣装を着ての、ファッションショーなどを披露し、最後は隠岐どうぜん女性部による"しゃもじ"を使用した踊り「キンニャモニャ」を会場全員で踊り、大変盛り上がりました。

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第40回みどりをまもる小学生作文コンクール 島根県知事賞を受賞した大田市立池田小学校6年生の藤原大和さんと長島千代子部長
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家の光記事活用体験発表最優秀賞を受賞した、やすぎ地区本部の梶村純子さん

各女性部のグループ活動発表は、大変盛り上がりました!

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