女性部

JAしまね石見銀山女性部つぼみくらぶのハム作り

2018年10月12日

 JAしまね石見銀山女性部つぼみくらぶが、10月10日(水)石見銀山地区本部にてハム作りをしました。

 つぼみくらぶがハム作りに挑戦するのは今回が4回目。失敗を繰り返しながらも、添加物を一切使わないオリジナルハムのレシピができ上がり、この日は他地区本部のフレミズ部員も参加し、大変賑やかな時間となりました。

 ハム作りに必要なスタファー(肉詰め器)とマックス(針とじ)の機械は大変高価で、残念なことにJAしまねでは、くにびき地区本部、出雲地区本部、斐川地区本部、石見銀山地区本部にしかありません。 あこがれのハム作りを一度は経験してみたいと思っていた他地区本部フレミズ部員は、この日をとても楽しみにしていたそうです。
 この日は、豚のモモ肉のミンチを20㎏用意しました。大きな洗い桶に豪快にミンチを入れ、そこに玉ねぎとニンニクのすりおろしを、これまた豪快に入れました。参加者が交替で練り混ぜて粘りを出していきます。
 「ハーブを入れたらいいね~」という提案に、「いいねぇ♪、うちの畑にバジルがあるわ!ちょっと取ってくる~!!!」と、数分後には、まな板の上に新鮮なバジルの葉がたくさん刻まれ部屋中香りが広がっていました。

 味付けしたミンチをスタファーに投入します。スタファーのバーをゆっくり回して袋に空気がはいらないように、300ℊずつ詰めていくのですが、これが中々難しく、フレミズ部員達はとても慎重に作業を進めていきました。  ・・・そして300ℊのミンチを80本詰め終わると、ずん胴鍋に入れて70度で2時間茹でました。
 茹でている間は、部員で昼食用のうどんをつくり、持ち寄ったブルーベリーとイチジクのケーキ、イチジク煮、「庭にあったレモングラスを持ってきたよ」とハーブティーも一緒に、大変贅沢なランチ会となりました。そして楽しく活動についての情報交換ができました。

 あっという間の2時間が過ぎ、手作りハムが完成!早速お味見...。バジルの香りがさわやかな、完全無添加のおいしいハムができました。

「こうして一緒に活動すると楽しいね」「とても勉強になったよ」「楽しかっ たよ!」と話しは盛り上がり、またフレミズの笑顔の輪が広がりました。

301010つぼみくらぶハム作り①.jpg

301010つぼみくらぶハム作り②.jpg

301010つぼみくらぶハム作り③.jpg

301010つぼみくらぶハム作り.jpg

301010つぼみくらぶハム作り⑤.jpg

301010つぼみくらぶハム作り⑥.jpg