斐川地区本部

秋晴れの下 ハトムギ収穫順調に

2020年11月19日

 10月上旬、西日本最大のハトムギ産地の出雲市斐川町で収穫が始まりました。斐川地区本部管内の2020年産作付面積は76ヘクタールと、全国で5番目の作付面積と生産量を誇ります。同管内で約22ヘクタールの作付けをする(農)おきすでは、昨年より一週間早い、5日から品種「あきしずく」の刈り取りが始まりました。刈り取ったハトムギはJAの施設で乾燥調製し、順次出荷されます。同法人では50トンの収穫を見込んでおり、森脇康博組合長は「昨年より出来が良く、収量、品質共に期待できる」と話されました。ハトムギは飲料品や健康食品の原料として県外に出荷するほか、当地区本部よい食工房では「ハトムギ茶」や「ハトムギチョコレート」など、地元産の6次産業化に取り組んでいます。

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