斐川地区本部

新入職員 農業体験実習

2020年08月17日

 斐川地区本部の新入職員2名は、7月27日から31日まで、出東地区の常松種苗(株)で農業体験実習を行いました。斐川町の特産である玉ねぎを栽培している常松種苗(株)で、玉ねぎの根切りや、収穫した玉ねぎの選別やネット入れを行いました。5日間の実習を終え農業の現状や課題などを学んだ職員は「農業に触れたことがなく、実際に体験してみると農作業の大変さや、やりがいを肌で感じることができ、とても良い経験になった。実習を通してできた農家組合員さんとの繋がりを大切にし、今後の業務に活かしていきたい」と話しました。常松信光社長は「斐川の特産である玉ねぎを分かってもらえて良かった。農家の苦労を少しでも分かってもらい、次からの業務に活かして欲しい」と期待を込めて話されました。

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