斐川地区本部

新鮮枝豆 収穫スタート

2020年08月17日

 7月上旬、出東地区の(農)かわひがし(井上富雄組合長)で、今年の5月に直播と移植栽培を行った枝豆の収穫作業が始まりました。鮮度、食味が良い状態を保つために早朝から収穫が行われ、取り遅れにならないように計画的な収穫作業が行われます。収穫された品種「湯あがり娘」「夏風香」とも品質はおおむね良好で、今年は約60アールの作付面積で2500キロの収量が見込まれます。収穫された枝豆は全量JAに出荷され販売される他、地元保育園などに安価で提供され、おやつとして食べてもらいます。井上組合長は「天候に左右されることが多く、思うようにいかないことが多いが、適期収穫を行い、品質の良い枝豆提供していきたい」と意欲を語られました。

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