斐川地区本部

就農者支援へチームを結成

2020年07月28日

 斐川地区本部と島根県出雲農業普及部、出雲市斐川農業事務所は、新規就農者の支援を強化するためにサポートチームを結成し就農サポートをしています。5月下旬に今年度初めての現地検討会を開き、2018年にUターン就農した荘原地区の小松原幸二さんのハウスを訪問しました。就農3年目を迎える小松原さんは、ハウス9棟(15アール)で、アスパラガスを栽培しており、目標収量を今年は1.5トンに設定し、5年目の3トン取りを目指します。検討会ではかん水、施肥、防除の状況とこれからの管理を確認し、アスパラガスが風で倒れ、茎枯れや立ち枯れになる被害では、JA営農指導員が「摘芯をしっかりして対処するように」と指導を行いました。小松原さんは「アスパラガスは最初の管理が難しく、初めの2年間はほとんど収入が無く、栽培する人は少ない。定期的に指導を受け、情報交換することで安心して栽培することができ助かっている」とサポートチームの支援に期待を寄せておられました。

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