斐川地区本部

ハトムギ播種最盛迎える

2020年07月28日

 西日本最大のハトムギ産地である出雲市斐川地区において、5月下旬からハトムギの播種作業が始まり、6月上旬に最盛期を迎えました。斐川地区本部管内での作付けは76ヘクタールと、全国で5番目の生産量を誇ります。管内で約3割の作付けを占める(農)おきす(森脇康博組合長)では、6月3日から播種作業が始まり、大型トラクターでの作業風景がうかがえます。同法人では、今年から等間隔での播種と、中耕除草をしやすいよう自動操舵装置を2台のトラクターに設置し、作業の効率化を図ります。収穫は10月上旬を予定し、50トンの収量を見込んでいます。この日、オペレーターを務めていた女性組合員の一人は「いろいろな農業機械を使えるようになり、作業の幅を広げていきたい。また、女性としての目線で取り組める企画も考えていきたい」と意気込みを話されました。

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ハトムギ播種(広報誌②).JPG

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ハトムギ播種(広報誌).JPG