斐川地区本部

園児がバケツ稲に挑戦

2020年07月28日

5月22日、出雲市斐川町の荘原保育園と東部保育園の園児たち49人が、バケツ稲作りと、ハトムギ栽培に挑戦しました。お米、ごはん食の重要性や地産地消、地域農業への理解を深めてもらうことを目的に、バケツ稲は今年で6年目、ハトムギのバケツ栽培は今年度始めての取り組みとなりました。JA職員が指導を行い、初めは土の中に手を入れるのを嫌がっていた園児たちも徐々に慣れてきて、「上手にできたよ」「できたお米を早く食べたい」などと話しながら楽しく作業を行ないました。指導した職員が「大きく育つように、しっかりと管理してください」と呼びかけると、園児たちは「はーい」と元気よく返事をしました。今後はJA職員が定期的に保育園を訪れ、園児たちと一緒に観察、指導をしていく予定です。

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