斐川地区本部

エコライフ活動を発信

2020年07月01日

 JAしまね斐川女性部は29日、斐川地区本部の料理教室「ふぁみーゆ」でひまわりグループ12人が「ゴキブリ団子」と「肥料用ぼかし」作りに挑戦しました!!

 「エコライフ活動」の一環とし、環境問題についての学習会を通して暮らしの場から環境にやさしく自然を守る活動を実施することが狙いで行っています。新型コロナウイルス感染防止策として、マスクの着用、こまめな換気を徹底して楽しく作業を行いました。

 「ゴキブリ団子」は斐川町産の新たまねぎをミキサーにかけ、強力粉、ホウ酸、砂糖、牛乳を混ぜ、耳たぶ程の硬さにして、生地を練り合わせていきました。できたものを各自で持ち帰り、丸めて乾かして使用します。

 「肥料用ぼかし」作りでは、土壌の大切さや有用微生物群(EM菌)の利点を生かして、米ぬか、魚粉、油粕にEM菌を手で混ぜて作り、空気を抜くように注意しながら袋に詰めていきました。夏場は1ヵ月、冬場は3か月以上発酵させて完成します。

 実際に活動に参加した女性部員は「ぼかしは畑に安心して使えるので、欠かせないものです。一人で作ることは大変ですが、みんなで作るので、楽しくできました‼」と笑顔で話しました。

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