斐川地区本部

野菜苗出荷ピークを迎える

2020年06月23日

斐川地区本部野菜苗部会では、5月上旬から苗の出荷が最盛期を迎えました。今年は年間でトマトやキュウリ、ナスなどの果菜類の苗約56万本を、同地区本部グリーンセンターや地元の種苗店の他、広島県、兵庫県へ出荷していきます。野菜苗はすべてハウスで栽培され、気温や日差しの変化にも注意しながら管理し、健苗の供給に繋げます。同部会生産者が育てる品質の高い苗は、地元の農業者や家庭菜園を始める人たちに人気を集めており、同グリーンセンターでは4月下旬から5月上旬に特売会を開催したところ、店内は夏野菜を買い求める多くの来店者で賑わいました。来店者は「非常にしっかりとした野菜苗が並んでいる。収穫するのが楽しみです」と笑顔を見せていました。秋にはタマネギ苗1,200万本を出荷する予定です。

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