斐川地区本部

GPSレベラー導入 高精度で農地均平化

2020年06月02日

斐川町出東地区の(株)米らいふ(代表取締役 古川敬)では、JAが設置した衛星利用測位システム(GPS)の基地局を利用した農地均平化作業機「GPSレベラー」を導入しました。GPSレベラーは、人工衛星から送られるデータを基地局で補正し、高い精度での圃場の均平化を図ることができます。それにより、更なる除草効果を期待できることや、初期生育が良くなることで増収にも繋げることができます。古川さんは「代掻きでは十分な均平化が図れなかったが、GPSレベラー導入により圃場の合筆が容易になり、圃場が拡大することで作業効率の向上を図れる。また、機械の操作さえ覚えれば、誰でも同じ精度で作業ができるのも魅力」と期待を寄せました。

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