斐川地区本部

青年連盟が大看板設置

2020年06月02日

JAしまね斐川青年連盟は、米消費拡大をテーマにした大看板(縦2.7メートル、横1.8メートル)を作成しました。今回で18作品目の看板は、グリーンセンター駐車場入り口に設置され来店者に米消費拡大を訴えかけています。看板の原画には、昨夏に町内の小学生を対象に募集した「農業絵画・ポスターコンクール」の作品27点の中から、青年連盟賞を受賞した出雲市立中部小学校の荒木朋華さん(当時5年生)の作品が使用されています。ベニヤ板3枚をつなぎ合わせてプロジェクターで映し出し、ペンキで着色し、一日かけて忠実に再現されています。同連盟の小松原洋一委員長は「素晴らしい原画を基に大看板を作成した。グリーンセンターの来店者に見てもらうことで、斐川町産のお米に関心をもってもらい、一人でも多くの方に地元産のお米を食べてもらいたい」と期待を込めました。

大看板作成①.jpg