斐川地区本部

完全自動飛行ドローン実演

2020年04月23日

 3月23日、斐川地区本部農機課は、(農)あかつきファーム今在家が導入した、西日本初となるナイルワークス社の完全自動飛行ドローン(小型無人飛行機)の飛行試運転を同法人が管理する圃場で行いました。今回は麦防除を行うために使用。これまでは乗用型散布機で散布していましたが、ドローン導入により一回の飛行で約1haの面積を散布することが可能となり労働負担の軽減や作業効率の向上、コスト削減など、多様な効果に期待が高まります。また、プロポ操作ではなくタブレットを使用した完全自動運転のため、安全かつオペレーターの技術に左右されることなく作業が行えるため注目度も高まっています。担当課の職員は「作業時間の短縮もありますが、体力的な面が明らかに楽になった。天候に合わせ適期を逃さずに効率よく作業を行なえるようドローンの普及に努めていき、斐川の農業の発展に繋げていきたい」と期待を込めました。

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