平成29年度 JAしまね女性部研修会の開催

2017年12月12日

12月6日、JAしまね女性部はJAしまねとともに「第19回島根県家の光大会ならびにJAしまね女性部研修会」をラピタウェデングパレスにて開催し、170名余の家の光愛読者・女性部員等が参加しました。

午前中は、家の光記事活用体験発表を行い、その後、女性部研修会として、「人権・同和問題研修」、午後からは、NPO法人 コミュニティスクール・まちデザイン理事長 近藤 惠津子氏をお招きし、「食の安心・安全について ~食品添加物と表示について~」と題して講演をいただきました。

私たち女性部は、何よりも「食」と「農」を基軸とした活動が大切であるとして、「食の安心・安全」テーマに、先生に講演していただきましたが、安くて便利な食品が溢れる中、私たちの目にふれないところで、知らないところで、遺伝子組換食品が使用され、多種多様な食品添加物が認可され、また、機能性表示食品の良い点だけを見ていたことなどに驚き、意識していても自然に口にすることもあることに戸惑いを感じたところです。「知らないことの怖さ」を一人一人が意識し、情報を共有するなかで、食の大切さを次世代に伝え、女性部活動に活かすためにも、このような研修会を続ける必要性を感じました。

また、会場では、今年度、各地区本部女性部で取り組んだ「みどりのカーテン」「ニコ(二個)・ニコ(二個)おむすび大作戦」の活動紹介も展示しました。

JAしまね「懸賞生活」