大雪による農業関係被害に対するJAしまねの対応について

2016年02月09日
平成28年1月18日からの大雪被害に対し、JAしまねは1月29日に、萬代宣雄組合長を本部長とする災害対策本部を立ち上げ、被害を受けた農家組合員等の支援を行うことといたしました。 当面の支援内容は下記のとおりです。  

 

1.農業生産施設等の再整備に要する経費に対する支援

「農業用施設の再整備を行い継続的に農業に取り組む」「経営計画を策定すること」等の条件を満たした生産農家に対し、対象となる事業費用の一部をJAしまねが支援します。 ご不明な点は各地区本部の営農部署にご相談ください。 (詳細は別添のとおりです。)  

2.雪害等対策資金(融資事業)の取り扱い

島根県は被害を受けた農業者の復旧を支援するため、「平成27年度雪害対策資金」を創設されました。 JAしまねではこの資金の取扱いを平成28年2月15日(月)から開始します。 JAしまねの独自の補助として、融資利率0.6%から0.3%の上乗せ支援を実施し、末端融資利率を0.3%とします。 また農業信用基金協会保証の保証料(0.25%)を全額負担し、農家組合員等の支援を行います。 ご不明な点は各支店にご相談ください。 (詳細は別添のとおりです。)

以上

JAしまね「懸賞生活」