第59回全国家の光大会~JAしまねが「家の光文化賞」を受賞!~

2017年02月22日

写真=家の光文化賞の表彰状と目録を持つ竹下正幸組合長(中央)、山根盛治副組合長(右)、長島千代子JAしまね女性組織協議会長(左)

 

2月15日、広島市でJA役職員やJA女性組織メンバー約2000人が参加して第59回全国家の光大会(家の光協会主催)が開催され、JAしまねが「第67回家の光文化賞」を受賞しました。

同賞は、家の光創刊25周年記念事業として、農村文化の向上に特別顕著な成績をあげている農業協同組合を表彰し、その成果を農村に広め、農村文化向上の一助にすることを目的に制定され、今年度で67年目となります。

JAしまねについては、経営の健全性、営農事業と教育文化活動が創意・工夫に富んでいること、家の光事業がJAの事業・活動のなかで明確に位置付けられ、成果をあげていること等が評価されました。

また、同大会では、島根おおち地区本部からフレッシュミドルミズ部会「幸せの種たんぽぽ部会」の村上ユリさんが家の光記事活用体験発表を行ない、特別賞を受賞しました。たんぽぽ部会は、JA女子大学つくしんぼの第一期生が中心となって部会を作り、家の光を活用しながら部員が個々の得意分野を生かした活動を行なっています。

発表は「家の光で自分達が講師に」と題して、部員が得意分野を活かした野菜作りやガーデニング、料理教室などの講座を開き、仲間同士の絆と交流を深めるとともに、さらなる仲間作りを進めたいと発表されました。

部会長の村上ユリさんは「全国から大勢の人が集まった大会でたんぽぽの活動を発表できて良かった。今後は女性部とも協力し活動を行い、全国に交流の輪が広がればうれしい」と話しました。

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