JAしまね子育てフェス2017を開催しました!

2017年02月10日

写真=会場入り口で来場者を出迎えるアンパンマンふわふわドーム

 

JAしまねは5日、松江市のくにびきメッセにて「しまね子育てフェス2017」を開き、約2万人の来場者がありました。

県をはじめ各自治体が子育て支援に注力するなか、JAしまねも行政の子育て支援に参画すると共に、平成28年度より「JAしまねこども倶楽部」を設立し、会員に子育て情報誌の配布や祝い品の進呈などを行っています。

今回は子育て支援の取組みの一環として山陰中央新報社と共催し、アンパンマンや仮面ライダー、プリキュアのキャラクターショーをはじめ、様々なアトラクションに来場した子ども達からは歓声が上がっていました。


写真=アトラクションに挑戦する来場者

 

JA共済連島根と同JAは、同JAの出産・育児支援施策である「JAしまねこども倶楽部」のブースを出展。ゲームコーナー、同倶楽部会員への来場プレゼント、子育て応援の保障相談ブースを設け、来場者の相談に応じました。

JAしまね高木賢一代表理事専務は「子育て支援、地域貢献の一環として今回開催したが、今後も皆様のために頑張りたい。色々なブースがあるので、楽しんでほしい」と語りました。

また、来場した親子は「人が多くて歩くのが大変だったが、キャラクターショーが楽しかった。美味しいものも食べられて、子どもも満足してくれて良かった」と感想をいただきました。

こども倶楽部は入会日からお子様の満1歳の誕生日までを会員期間としており、会員資格は島根県内在住で妊娠中であること。年会費・入会費は無料となっています。JA・子育てに関する情報提供や記念品贈呈、イベント招待など、子育て世代を応援する出産・育児コミュニティとして県内全域で会員を募集しております。

詳しくは、お近くのJA窓口まで。

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