第35回島根県JA女性大会ならびに第18回島根県家の光大会を開催しました

2016年12月09日
写真=表彰状を受ける村上さん(右)と、表彰状を渡すJAしまね竹下正幸組合長(左)

 

JAしまね女性組織協議会とJAしまねは6日、出雲市のラピタウェデイングパレスで第35回島根県JA女性大会ならびに第18回県家の光大会を開き、JA女性部員を中心に約450人が出席しました。

同協議会の3カ年計画「JA女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の取組み初年度である今年度について、県内JA女性組織メンバーが集い、相互交流による活動の活性化を図るため、また、愛読者の家の光活用をはかるとともに家の光教育文化活動の充実と発展を目的として開催しました。

斐川、島根おおち、西いわみの各地区本部の愛読者による記事活用体験発表があり、審査の結果、「『家の光』で自分達が講師に…」を発表した島根おおち地区本部のフレッシュミズ部会「幸せのたね たんぽぽ」村上ユリ部会長が最優秀賞に選ばれました。家の光を活用し、やりたいと思ったことを行い、一人一人が得意分野を活かし、主役として活き活きと活動している点が評価されました。村上さんは2017年2月に広島で開催される第59回全国家の光大会都道府県代表体験発表大会の記事活用の部に県代表として派遣されます。

また、同協議会フレッシュミズ部会永江りえ副部会長が「ふみだす勇気 学ぼう・伝えようinフレッシュミズ」と題し、今年度の活動報告および次年度のフレッシュミズ交流集会の予定等同部会の活動発表を行いました。

その後、アトラクションとして、出雲市出身で平成29年にデビュー25周年を迎える歌手・出雲光一さんのやすらぎコンサートが行われ、参加者と出雲さんがデュエットするなど、和やかなコンサートとなりました。


写真=出雲さんの艶やかでありながら力強い歌声に会場は大いに盛り上がりました。

 

同協議会長島千代子会長は「今年の大会は過去にないくらい盛り上がった大会だったと思う。来年度から各地区本部の女性部はJAしまね女性部として、一つの組織として活動することになる。これまで以上に元気に活動し、地域を盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。

また、会場には地区本部毎のブースに手作りの絵手紙などの作品や加工品が並びました。


写真=地区本部毎に加工品の販売も行われ、大盛況でした。

 

平成29年4月から各地区本部の女性部が一つとなり、JAしまね女性部が発足します。
女性部活動に参加し、一緒に地域を盛り上げ、生き生きと輝く女性への一歩を踏み出してみませんか?

詳しくはお近くのJAまで。

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