就農を目指す県立農校生にJAしまねが奨学金を授与しました

2016年12月02日

JAしまねは11月28日、大田市の島根県立農林大学校で、自営就農の意欲が強い学生を支援する奨学金の授与式を開きました。

 

本奨学金はJAしまね独自の奨学金制度で、当日は卒業後に自営就農や雇用就農する1、2年生10名が出席。同JAの竹下正幸組合長が奨学金決定通知書を手渡しました。

学生を代表し、来春から地元の邑南町で就農する農業科2年の寺本直人さんが「いただいた奨学金は資格の取得や視察の交通費等、支援くださっている皆さんに恥じない使い方をする」と感謝の気持ちと就農への強い思いを述べました。

同奨学金制度は毎年度、各学年から5人を選び、入寮者に月額3万円、通学者に月額1万円を学資として2年間貸与する。卒業後3年以上島根県内で就農した場合には、返還を免除する制度で平成26年度より創設されました。

竹下組合長は「農業は簡単に解決できる課題は多くない。そこで皆さんのパートナーとしてJAを頼りにしていただいて、明日の島根の農業を創る皆さんの思いを精一杯応援したい」と激励しました。

JAしまねは、県内就農を目指す未来の担い手の皆さんを応援しています!

写真=学生代表として謝辞を述べる寺本さん(写真左)と竹下組合長(写真右)

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